読書
クラリッセ・リスペクトル かっこいい名前ですよねー 「水の流れ」の著者の名前です。 ウクライナで生まれ ブラジルで一生を終えたので 「ラテン文学」に位置するんでしょうか。 まず、この装丁がとても素敵ですよ。 わずか160ページ足らず しかも 大きな文…
歯の定期検診に行ってきました。 個室のような 空間の診察台に座ると 調光タテ型ブラインドの隙間から キラキラと 冬の太陽の光が入ってくるんですよね。 暖かな光で、いい気分になって そのまま、窓の外に目を向けると 何かしらの細い木に 葉っぱが一枚だけ…
自分って何も知らないな〜と気づく一冊〜 「世界はフムフムで満ちている」を読むと 100人それぞれの仕事に対する向き合い方や 極意などを知ることができます。 さらーっとした内容で、すぐに読めてしまうけど 読んだ後と 読む前の自分って違う気がして 変わ…
クリスマスシーズンは 贈り物の季節でもありますね。 友人知人、家族には スモールなプレゼントに感謝を込めて そして、東北大震災がきっかけとなって アマゾン応援プログラムで 誰かの欲しいものを贈ることも習慣となりました。 被災した子供達の クリスマ…
「プラハの古本屋」を読んでいます。 1987年の単行本出版から 今年、8月25日初版発行まで 一体、何年経っての文庫本化なんでしょうね。 それほど 愛されている著者なのでしょうね。 1ページ目〜文体から優しさが伝わってきました。 言語学者 千野栄一先生の…
須賀敦子翻訳賞を獲った ダーチャ・マライーニ著 望月紀子訳 「わたしの人生」を読んでみました。 本の表紙から ダーチャって めちゃめちゃ聡明な少女だと感じませんか? まるっきり、情報のないまま読みました。 冒頭に詩が載っています。 そこから少しだけ…
読書週間が始まってます(11月7日まで) 図書館には、本の紹介の専門的な雑誌があって タイトルだけピックアップ。 「そして少女は加速する」〜宮田 珠己 自費出版からデビューらしいので、根性あるね。 青春ものなので若者へ プラハの古本屋〜千野栄一 約40…