映画「F1/エフワン」 そしてブラピだから
映画「F1/エフワン」
伝説のレーサーが復帰し
ルーキーとタッグを組んだ。
そして、二人を支えるチームスタッフの
皆が奇跡を信じて、奇跡を掴んだお話です。
チームの名前はAPXGP
映画用の架空のチームでした。
ただ、車やレーシングスーツ、ジャケットに
入ってる企業ロゴは本物です。
そっか、皆、映画のスポンサーで
それがハリウッド映画なんですよね。
ブラッド・ピットが演じる
伝説のレーサー ソニーは
かつてはアイルトン・セナと
戦うほどの実力もあったけれど
F1グランプリで事故に遭い
F1のステージからは去りました。
だけど決して引退はしていないのです。
走ることはやめてないんですよね。
車のバンで暮らしながら
ドライバー募集の求人を見つけると
そこへ向かっていく風来坊のような生活です。
そんなソニーの次の仕事場こそ
かつての同僚がオーナーをしている
レーシングチームAPXGP です。
お決まりの展開も
それはそれで、よしとして
ソニーの30年越しの夢が叶って
F1で優勝出来て
ハッピーエンドで終わるだけなら
伝説のレーサーが
ブラッド・ピットでなくてもいいでしょう✌️
だけど
映画の根底に
流れているマインドがあるんです。
ソニーが現役復帰した意味〜生き方が
レーシングチームにも徐々に流れていく
お金や地位が目的じゃない人生で
ただ、走ることが
ハンドルを握ることが大好きだから
もう一度、味わいたいものがある。
再び!
無になって
真空のような空間で
飛んだ感覚に辿り着きたい!
生きる覚悟と
「自分の好き」に真剣に
向き合ったものが味わう世界でしょうか。
そんなソニーを
演じられる俳優を思えば
何もかも吹き飛ばすような
明るい太陽のようなオーラではなく
ちょっと憂いを持っているブラピだから
叶った物語だと思いました。
そして観ている私は、
ラストシーンをただ黙って
ソニーの生き方を
受け入れる気持ちになるのです。
ルーキーのママ役の女優がチャーミング!
チームAPXGPのオーナーを演じる
ハビエル・バルデムも惹きつけます。
F1/エフワンでは、長きにわたる
男の友情でしたが、
私が印象に残っているのは
映画「コレナの時代の愛」ですね。
一人の女性を長きに渡って愛し続ける
これも御伽話のようなストーリー😊です。
原作は、「百年の孤独」で有名な
ガルシア・マルケスの同名の小説です。
Just for today~今日のタロット
フール 0番 正位置です

初めてなんじゃないかな〜
愚者〜愚か者、そして軽いリズムの若者が出てくれました。
可能性もあり〜の
だけど無謀なパワーもあって
真っ白な太陽は、純真な心を表していて
とにかく行くよぉ〜
Just for today~
波動が高い時〜それは愚者のイメージですね
軽いタッチで過ごせる時こそ
吸収できるものがいっぱいあるんだろうなー
柔らかなハートは、年齢関係ありませんよね
出発です。軽やかに前を向いて〜♪