世界はフムフムで満ちている〜 人は何をやって生きてるのだろう?
自分って何も知らないな〜と気づく一冊〜
「世界はフムフムで満ちている」を読むと
100人それぞれの仕事に対する向き合い方や
極意などを知ることができます。

さらーっとした内容で、すぐに読めてしまうけど
読んだ後と
読む前の自分って違う気がして
変わった!って思うんです。
頭を使うような話じゃないんですよ
だけど、もしも、この先
本に出てきた職業の人たちと出会ったら
「初めまして」でもなく
広がる世界が待ってるようでワクワクするんです。
石工も牛飼いも占い師も映画評論家も
みんな会えば好きになってしまいそう。
絵画修復師のお話は深かったです。
あくまでも黒子に徹することにプロの技があります。
出版社社長のお話もいいな〜
「それっぽいことをしないこと」
それっぽいことを
やってしまうのが大多数の人じゃないでしょうか?
百貨店販売員
彼女らの目配り、気配りには
ふむふむって言葉では片付けられなくって
あ、あ=====ぁぁぁ 何も言えな〜い
プロだ!って思いました。
マジシャン
どうしてマジシャンになったのか
理由が書かれていましたが
私は、仕事で出会った男性を思い浮かべていました。
手品クラブに入っていたと聞かされ
それこそ、ヘェーでしたけど
当時は、手品の道具は右利き用しかなく
左利きの人は出来なかったと教えてもらいました
😭(私は左利き)
そして、寄席文字書家の極意を読むと
フランス俳優で去年亡くなった
アラン・ドロンのエピソードを思い出しました。
貧しい生まれだったアラン・ドロンは
社交界の付き合いで、恥ずかしくないように
完璧なテーブルマナーを身につけたんですよね。
だけど、幼い頃から身につけていた人達は
そうじゃないの。敢えて完璧にしないの。
ちょっと崩すスタイル〜完璧を超える感じです。
書家の言いたいこともそこだったのでしょう。
そして懐かしい自分の記憶も思い出しましたー。
社会に出ても
恥ずかしくないようにって親心かな?
通ってる高校が
テーブルマナーの機会を作ってくれて
友達と一緒にきゃぴきゃぴして参加しました。
庶民の子だもの、恥ずかしくないように。。✌️
Just for today~今日のタロット
ワンドの3の正位置

目の前に広がる黄色い世界〜
これって希望しかないんですよね。
仲間が来ることを待っている人が描かれています。
さあ〜これから何を極めていくんでしょうね。
タロットって読み方に正しいも間違いもないのね。
自分が自由に発想を持てばいいのだけど
基本は、基本。
なんでも基本がなければ発展はないわね。
Just for today~
そう、今私は待ちの状態です。
穏やかな海が広がって
ブルーの思考を表す色が全くないこのカード
考える時は終わった。あとは進むだけです。