Arearea♪ 今日だけは。。。Just for Today 

「今日だけは」 後悔をするほど時間は残っちゃいないからね 

物語は「最後の一葉」から「ナショナルストーリープロジェクト」へ 

歯の定期検診に行ってきました。

個室のような

空間の診察台に座ると

 

調光タテ型ブラインドの隙間から

キラキラと

冬の太陽の光が入ってくるんですよね。

 

暖かな光で、いい気分になって

そのまま、窓の外に目を向けると

何かしらの細い木に

葉っぱが一枚だけ残っていたんです。

 

風に揺れていて 

今にも落ちてしまいそうな

心もとない葉っぱ。。

 

他に葉っぱはないの?

何度もぐるっと見渡しましたが、

やっぱり、この葉っぱ一枚だけなんです。

 

最後の一葉ってお話あったなー」

 

病気になった若い女性が

ベッドから見える木の葉っぱが全て散った時

自分も死ぬんだと思ってー

希望を持てるように

老画家が偽の葉っぱを描いてあげたっけ。

 

ん? 

それからどうだったけ?😂

思い出そうにも

すっかり すぽっと わからない

😱

 

家に帰って調べたら

若い女性は命を取り止め、

反対に老画家が肺炎になり死んでいく〜

なんとも言えず切ない愛のお話です。

作者はオー・ヘンリーでした。

 

ん? オー・ヘンリーかよ。。

お〜〜ぉ!

 

作家 ポール・オースター

ラジオ番組で紹介していた

リスナーたちの真実のお話を一冊にまとめたのが

 

「ナショナルストーリープロジェクト」

その中に収められていた話を思い出しました。

 

「屋根裏部屋で見つかった原稿」

ある息子のエピソードとして。。

 

息子の父親の友人は

雑誌の編集長であり、そして大学の教師でもあった。

 

担当のクラスに

背中に奇形がある女学生がいた。

だが女学生の家は貧乏で手術代もない。

 

女学生のお母さんは下宿屋を営んでいて

ある日、屋根裏部屋を掃除している時

原稿を見つけた。

 

原稿には、有名な作家のものらしい

サインがあったので、母親は娘に渡し

娘は、父親の友人(大学の教師)へ渡した。

 

そして、それは専門の鑑定家の元へ渡り

結果、本物だとわかった。

 

そこで、息子の父親は一肌脱いだ。

たくさん売りさばき

おかげで女学生は手術も出来て

その後もずっと幸せに

暮らせるだけの報酬を得ることができた。

 

その原稿こそ、オー・ヘンリーのものだった。✌️

 

そして、この真実のお話の最後に

息子と父親のオチがあるのですが

オー・ヘンリーって

色々人生あったし、クセ強いよね。😂

 

Just for today〜今日のタロット

コインの5 の逆位置です。

この正位置を見ると

怪我をした人と貧乏そのものの人が

とぼとぼと歩いていて、ステンドガラスの灯りにも

気づかないっていうストーリーなんですよね。

生きることの悲しみや苦しみを表すカードで、

それを共有していますが、そこから何か生まれるのかな?

でー。。今日は逆位置なんですよね

 

Just for today~

今年もそろそろ半月になりました。

このカードを見ると、

マッチ売りの少女も思い出したり。。

誰もマッチ買ってはくれず あ〜〜😭

さて、今日は逆位置〜

辛いこと、苦しいことは人生生きていればあります。

だけど、救いの光がステンドグラスから見えるんですよ。

何かしらの希望を感じられる日でありますように!