Arearea♪ 今日だけは。。。Just for Today 

「今日だけは」 後悔をするほど時間は残っちゃいないからね 

映画「白いカラス」の悲しみを思い出す時、そして光を見出せる時

白いカラス」と言う

古い映画を時々思い出すことがあります。

 

色んな要素がある物語ですが、

自分の居場所を見つけらない苦しみ

描いているように思うのです。

 

アンソニー・ホプキンス演じる

大学教授コールマンは、

両親ともに黒人でしたが、

白い肌で生まれてしまった。

そして、黒人だという事実を隠し、

ユダヤ人として生きることにしたのです。

 

得るものもあれば、失うものもある。

 

黒人世界でも生きられず

かと言って、

白人世界でも堂々と生きることは難しい。

いったい、どこに

救いを居場所を求めたらいいんでしょうね。

 

そして、

アカデミー賞を獲った「グリーンブック」

黒人世界にも白人世界にも

自分の居場所を見つけられない

黒人ピアニストのドクターの苦悩がありました。

 

白人相手の

ピアノ演奏家として成功しても

実際は、露骨な差別の中で生きなければいけない。

 

ドクターの演奏旅行の運転手として雇われた

イタリア系移民のトニーは、

日本で言えば、

都道府県人会のようなコミュニティが

居場所があるんです

イタリア系の仲間意識、連帯感って、心強いです。

 

最初、トニーも黒人差別をしていましたが、

アメリカ各地で

ドクターの受ける侮蔑、差別に

あんまりだぁ〜〜!

ドクターを守り、

抗議をしたり、力になろうとします。

だって、トニーだって、移民なんだから。

差別も

居場所がない悲しみもわかるのではないのかな。

 

今、

サラリーマンのように

毎日、同じ顔ぶれでもない職場で、

様々な年代のアルバイト、

業者の方と

一期一会のような時間を過ごし、

ざっくばらんに話をしている中で、

人それぞれの居場所について、考えました。

 

もしも、同世代の中で、

居場所がないと思ったとしても

もしも、地域社会に馴染めない、

疎外感を感じているとしても

 

居場所はそこだけにあらず。

人間の生きていく世界は、選択肢は、

あるものなんだ。

 

色んな生き方の人と出会う時、

お互いの弱さを語り、語られる時、

それこそ、レット・イット・ゴー 

♪ありのままでいいし、

♪これでいいし、

自分を好きになっていいんだと思うのです。

 

Just for today~今日のタロット

カップの5 逆位置。

この男の人、黒マントでやけに寂しそうですよね。

はぁ。。ため息が聞こえそうな。。

黒色に絶望感も感じられそうで。。

自分には、もう、何も残されていないって思ってるんですね。

だけど、よお〜〜く見てよね!

カップ3個は倒れているけど、

後ろには倒れていないカップが2個もあるの!

 

今朝は逆位置なので、残されたカップの2個に

気づくという暗示です。希望は残ってるのよ!

びっくりだけど、今日の日記にリンクしてない?

 

Just for today~

とっても忙しい日になるだろうなー。

あ〜どうしよう!と思う場面が来るのかもしれない。

でも、落ち着いて。

きっと何かいいこと、希望に繋がるから!

素敵な1日になりますように。