Arearea♪ 今日だけは。。。Just for Today 

「今日だけは」 後悔をするほど時間は残っちゃいないからね 

映画「ニューヨークオールドアパートメント」から映画「17歳」に。 〜17歳ともなれば 

邦題とまるっきり違う

原題「The Saint of the impossible」を

そのまま訳せは「不可能な聖人」

困難な状況や辛い時に助けを求める聖人です。

 

映画を象徴しているタイトルですね。

 

ペルーからやってきた

不法移民の母と息子二人の

ニューヨークでの生活、出来事を描いていますが

毎夜、二人の息子は聖人に向かってお祈りしています。

 

不法滞在なんだから

常にビクビクして生きている現実は

仕方がない事ですよね。

だけど、そうは言っても

割り切れない思いがあるのは人間だから。

 

息子二人の言葉を借りれば

自分たちは「透明人間」です。

 

そして息子二人の思いはそれだけにあらず。

狭いアパートに

母親のボーイフレンドが来れば

やっぱり透明人間になります。

 

母親の仕事はウエイトレス

息子たちの仕事はUber Eatsの自転車版

そして英会話教室に通っています。

 

ある日教室で出会った

クリスティーヌとの交流が

二人の強制送還までへと繋がっていきます。

 

ドキュメンタリーのような撮り方で

強制送還の流れが

リアルな現場を想像させますね。

 

映画では、不法移民の親子に

わずかな光が与えられたのかもしれません。

きっと強制送還された息子たちは

また、アメリカを目指すでしょうね。

 

う〜ん、見終わってから

自分の思いをまとめようとしても

言葉にならないんです。

 

善と悪〜簡単に割り切れませんね。

360度見る角度で違ってくる

たった一つの事実

誰の立場になったらいいの? 

 

ただ、英会話教室

息子たちが仲良くなる

クリスティーヌの悲しみだけは

伝わってきました。

 

反抗的な雰囲気も

怒ってるような表情も

何もかも精一杯の姿すぎて たまらないな〜。

コールガールなんて

誰しも好きでやってるわけじゃないです。

 

私は、以前見た映画の「17歳」を思い出しました。

 

「17歳ともなれば真面目一筋ではいられない」

これはランボーの詩ですが、

映画の中の高校の教室で

皆がこのフレーズを暗唱するんですよね。

 

きっと、その頃の年代は危うくって

繊細で、傷つきやすくて 

 

だからやってしまうことも 

過激で情熱的で

悲しみに向かうこともあるんですよね。

 

Just for today~今日のタロット

ワンドのエース と ペンタクルの3の正位置です

エースはどれも飛びっきりの情熱とか感情とか

とにかく生まれたての新鮮なエネルギーを感じますね。

情熱のかたまり〜これからどんな風に成長していくんでしょうね。

 

そして、ペンタクルの3は、

自分の役目、役割と周りとの協調性を表しますね。

みんなでいいものを作っていく

そんな一枚だと思いますね。

黒い背景〜これは長い間 

時間をかけることを表していて

タロットって奥が深くて勉強も楽しい。

 

Just for today~

新しいお仕事の研修で、頭が爆発しそうだ💥

そんな気分になっても

前へと進みたい気持ちはワンドのエース〜

始まったばかりの新鮮な熱を帯びた気持ちです。

やるしかなければ、やるしかない✌️

一朝一夕に事が進むわけもなく

仲間の力を借りましょう〜。

コツコツ積み上げてできるものって素敵!