文春の温かな表紙と「ミスターグッドバーを探して」の孤独
今年の秋から、
週刊文春の表紙が変わってます。
イラストレーターが
3ヶ月クールの交代制です。
今回、秋の特大号の表紙を見ました?

伝わってきませんか?
飼い主と犬との
見えない信頼関係が愛情が。
ひしひしと、とびっきりの愛しさが
も〜自分が犬の気持ちになってしまう。🐕
門扉から入ってきた
飼い主の小さく手を振ってる様子が
犬にはしっかり見えてるわけじゃないと思うんやけど
でもぴーんとしっぽを上げて喜びを表して。。
犬のそばに置かれてる人形型のおもちゃも
直前までくわえてたんちゃうかな?
お留守番中のリアルな様子を思う。
何とも言えず、じ〜んとくるよねー。
秋の夕方の
なんて!!温かな1コマなんやろ!
私は、ほんまに
満たされた気持ちになりました❤️
高橋あゆみさんイラストをありがとー!
この雑誌からは、
映画、本情報だけ、ピックアップしてますが、
今回、ちらっとダイアン・キートンの事を
林真理子さんが触れていて、
世間では、扱いが少ないと嘆いていたんです。
すごく同感です。
だから、私、取り扱います😂
79歳で亡くなりましたが、生き方がスマートでした。
ウッディ・アレンとの映画のせいなのか
コミカルで楽しいってイメージが先行するけど、
私が最初に知ったのは、
実際の事件を題材にした映画〜
「ミスターグッドバーを探して」です。
ポリオと言う負い目を持ちながら
都会で孤独に生きる女教師を演じていて、
ん〜、暗いよ。すごく、都会の闇を感じます。
高校生の頃、見たと思うんですが、衝撃的で
意味も本当にわかんなくても
その悲しさだけはわかるような気がしました。
危険すぎても
満たされない何かを探してて、
そして。。
ラストシーンのストロボの光が忘れられない。
トム・ベレンジャーも出てましたけど、
現代でも十分通用するお話だと思います。
Just fot Today~
今日のタロットは女教皇の正位置。
そもそも女教皇って、
カトリックが認めるの?って感じですけど

深い霊性を感じる一枚で、
直感が冴えてる時とかに出るんかな?
教皇が身につけてるベールは隠されているものを表します。
言葉にならないけど、言葉以上のものが
心の中で起こってる??
Just for Today〜今日は何が起こるんやろね〜
自分の心に耳を澄まして〜♩